いろいろな家族

昨日の6才ペラ子と3才モモ子の会話。

ペ「モモ子は誰と結婚するのー?」

モ「さっちゃん!」

ペ「さっちゃんは女の子でしょ。女の子同士は一緒に暮らすことはできるけど、結婚は日本では難しいの。2人の子供を作ることはできないし。」

モ「えー、そうなのー。でもさっちゃんと大好きだもん。」

ペ「もうだいちゃんにしときなさい!」

モ「あーん、やだよー。だって叩いてくるんだよー」‥という他愛も無い会話

ペラ子は2才くらいから好きな男の子がいたけど、モモ子はまだ男女の区別があまりついていない。


そーいや、ペラ子がこの前図書館で借りてきた本で色んな家族の本があったな。アメリカの本の日本語訳版なのですが、ペラ子も色々考える事があったみたいで家族で会話がはずんだ。

片親の家族、男の人同士、女の人同士、血のつながりが無い家族もあるし、ペットが家族と思う人もいるよって言うことが可愛い絵とともに描いてある素敵な絵本でした。

日本ってまだまだ多様性が少ないので、こういう絵本で多様性の理解が進むといいですね。

ペラ子の学校では1/2成人式というのが4年生?の時にある。以前新聞でうちは特別養子縁組だから産んだときの話が書けないけどどうしようと言うお母さんの投稿があった。

生い立ちの問題ってかなりプライベートな事だし、個人的には各家庭で振り返りを誕生日とかにすればいいんじゃない?と思いますが。。

1/2成人式なんて私が小学生の時にはなかったな。他の地域はあったのかな?

なんだか私ももう一度小学校に入学した気分です。

投稿者: Tarako

30代半ば、三姉妹(5.2.0歳)の母です。フルタイム勤務でしたが、現在育休中。復帰後の勤務体系、小一の壁、イヤイヤ期と子供が多い分悩みも多いですが、子供の笑顔に癒されて何とかやっています。

いろいろな家族」に3件のコメントがあります

  1. 素晴らしい絵本ですね。
    私も子供たちも帰国子女なので、多国籍の中でジェンダー・宗教・民族・片親・離婚・障害などの違いがあることが当たり前だという国での生活を経験して、本当に良かったと思っています。

    うちの子たちは10歳のときインターだったのですが、日本人学校では½成人式やっていました。私が知る限りうちの長女の2つ上から(1998年生まれ)はやっていた記憶です。

    正直、そんなプライベートなことを晒すセレモニーよりも、18歳になったときの選挙のこととか、20歳になったときの国民年金、非正規雇用、育児休暇制度、介護制度などそう言った社会制度や社会の仕組みを、小学校高学年くらいから学校で繰り返し教えて欲しいと思います。大人になるということは、そういう社会の仕組みや制度と関わって行くことなので。

    いいね: 1人

    1. 日本だとなかなか多様性を自然と学ぶ機会が少ないですよね。自然と身につく環境は理想的です。

      日本人学校でも1/2成人式やってたんですね!今やそんな一般的だったとは!
      感動してよかったという声も多いそうなのですが、何でも感動話にもってくのも何だかなという感じです。
      確かに社会の仕組みを学校で教えるべきですよね。

      いいね: 1人

      1. 私は実際どういう式かは見ていないのですが、感動したという方も、「ふーん」程度の方もいた気がします。

        でも、日本の公立の義務教育は学力別のクラス分けすらしない、必要以上に「フラット」を求める方針の中で、「出自」という微妙なことをテーマにした発表には疑問を感じますよね。

        3人もお子さんがいらっしゃるので、マメ子ちゃんの頃はまた変わっているかもしれませんね。

        いいね: 1人

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